浅間湯の丸 小棧敷山(1852m) 2014年6月14日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 8:24 登山口−−8:57 小棧敷山−−9:15 登山口

場所群馬県吾妻郡嬬恋村
年月日2014年6月14日 日帰り
天候
山行種類ハイキング
交通手段マイカー
駐車場登山口付近に駐車スペースあり
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望周囲が樹林でほぼ展望無し
GPSトラックログ
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コメントたぶん以前の地形図には山名は記載されていなかった。登山口から山頂まで整備された登山道あり




小棧敷山登山口(下部) 小棧敷山登山口(下部)
案内図。こういう詳細なのがあると助かる
最初は台地状の平坦地 最初の棧敷山分岐
2つ目の棧敷山分岐 トラバースで登る道
中腹は意外に笹が少ない 今年初めて見たイワカガミ
久しぶりに見た笹の花芽 小棧敷山山頂
上部登山口駐車スペース 下部登山口に到着


 桟敷山は登ったことがあるが小桟敷山は無い。以前の地形図では山名は記載されていなかったような記憶がある。今の地形図には名前が記載されているし、地形図に破線が描かれている。本当に道があるかは不明だがそれほど標高差があるわけでもなく、藪でも登れるだろうと破線の入口に向かう。

 県道から東に分岐する舗装道路に入って桟敷山登山口の駐車場を見送って上がっていくと路側に駐車した車を発見、斜面には何か立っていて見ると小桟敷山の登山口だった。ラッキー! ここにはちゃんと登山道があったのだ。駐車場は無いが道幅が広がっていて数台の駐車なら問題なさそうだ。

 最初は林道に沿って一段高い台地のような場所を水平移動、平坦地で左に桟敷山方面の道が分岐、小桟敷山は直進。広いいい道であるが少し進むと幅が狭くなるが、これで通常の登山道と言えるレベルだろう。道が右に曲がるところで桟敷山への道がさらに分岐する。

 小桟敷山への道は村上山と違って自然林が多く笹が少ないのが特徴。やはり唐松と笹は深い相関関係にあるような。それでも上部は登山道の両側は笹が覆っていて、よく見ると花芽が出ている笹がチラホラ。通常、笹が開花する場合は広範囲に一斉に花が咲く場合が多いと思うが、ここではどうも違うようだ。いっぺんに開花すれば広範囲に笹が枯れて藪が皆無になり歩きやすくなるのだが。南アや奥多摩では10年位前に笹が開花、みんな枯れて歩きやすくなったものだ。

 傾斜が無くなって広場に出ると小桟敷山山頂。上空は開けているが周囲は背の高い樹林に覆われて展望は無いのが残念。この場所でこの標高ではこれが普通だな。

 下山は往路を戻る。私が取り付いた登山口より200mくらい先にも登山口があるようで、そちらは駐車スペースがあって車が数台止まっていた。ただし登山客ではなくみんな山菜取りらしかった。

 

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